半透明オブジェクトが影を落とすようにするツール
あらゆるオブジェクトがメインの指向性ライトに対して、不透明度に応じて暗さが変化する、リアルな影を落とすようになります。
また、SSTSはURPのシャドウシステムに対して処理をするため、特別なシェーダーやマテリアルごとの設定は不要です。 内部パッケージの変更もありません。
- Unity 6
- URP 17+
- Forward / Deferred
- パッケージマネージャーを開きます
Window > Package Manager - 左上の
+ボタンからAdd package from git URL...を選択します。
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以下のURLを入力します。
https://github.com/NullClone/SSTS.git
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その後、自動的にRendererFeatureに追加され、有効化されます。
- URPの Depth TextureとRender Graphsが有効になっている必要があります。また、互換モードでは動作しません。
- URP標準のScreen Space Shadowsとの併用はできません。
- トゥーンシェーダーなど、URP標準の影の仕組みを利用していないマテリアルには適用されません。
- 独自のShadow Casterを実装しているシェーダーに関してはマテリアルのCast ShadowsをOffにしてください。
- 予想していないところに影が出てしまう可能性があるため、Caster Layersを使うことをおすすめします。
- 影はメインの指向性ライト(Directional Light)に対してのみ機能します。ポイントライトやスポットライトはサポートしていません。
- 透明なオブジェクトに対しては影は落ちません(不透明なオブジェクトに対してのみ影を落とします)。
- スクリーン空間で計算する都合上、カメラの視界外にある半透明オブジェクトは影を落とせません。
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