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MailFlow — 送信数課金のメールマーケティングツール

Mailchimpの代替OSS。無料プランで1万件対応・送信数課金・トランザクションメール標準同梱

Deploy with Vercel

なぜ MailFlow か

Mailchimpは2021年のIntuit買収後、料金を30%値上げし無料プランを250件に縮小した。 MailFlowは連絡先数ではなく送信数で課金。1万件まで無料で、トランザクションメールも標準同梱。

比較項目 Mailchimp MailFlow
無料プランの連絡先上限 250件 1万件
月次送信数(無料) 500通 5万通
料金モデル 連絡先数 送信数
トランザクションメール 別料金(Mandrill) 標準同梱
セルフホスト 不可 OSSで公開
重複連絡先の二重課金 あり なし

機能

  • 連絡先管理 — CSVインポート・カスタムフィールド・タグ付け・重複排除
  • メーリングリスト — 複数リスト・ダブルオプトイン・埋め込みフォーム生成
  • セグメンテーション — タグ・フィールド・アクティビティによるダイナミックセグメント
  • メールエディタ — HTMLエディタ・リアルタイムプレビュー・テンプレート保存
  • キャンペーン送信 — 即時送信・スケジュール送信・4ステップウィザード
  • オートメーション — ドリップシーケンス(登録/タグ/日付/APIトリガー)・最大20ステップ
  • トランザクションメールAPI — APIキー発行・Mustache変数・送信ログ
  • 配信統計 — 開封率・クリック率・バウンス率・購読解除率
  • 送信ドメイン認証 — SPF / DKIM / DMARC 認証ウィザード
  • マルチユーザー — オーナー / 管理者 / 送信者の3ロール

料金

プラン 価格 送信数上限
Free 無料 月5万通・1万連絡先
Starter ¥1,980/月 月10万通
Business ¥4,980/月 月50万通

クイックスタート

1. Vercel + Supabase でデプロイ(推奨)

Deploy with Vercel

  1. 上のボタンをクリック
  2. GitHubアカウントで Vercel にログイン
  3. Supabase でプロジェクト作成 → supabase/migrations/ の SQL を実行
  4. 環境変数 3 つを設定してデプロイ

2. ローカル開発

git clone https://github.com/postcabinets-jp/email-marketing
cd email-marketing

# 環境変数設定
cp .env.example .env.local
# .env.local に Supabase の認証情報を入力

npm install
npm run dev

3. Supabase スキーマ適用

Supabase Dashboard の SQL Editor で以下を実行:

  1. supabase/migrations/20260701000001_initial_schema.sql — テーブル・RLS 定義
  2. supabase/seed.sql — デモデータ(任意)

環境変数

NEXT_PUBLIC_SUPABASE_URL=https://your-project.supabase.co
NEXT_PUBLIC_SUPABASE_ANON_KEY=your-anon-key
SUPABASE_SERVICE_ROLE_KEY=your-service-role-key
NEXT_PUBLIC_APP_URL=https://your-domain.vercel.app

技術スタック

レイヤー 技術
フロントエンド Next.js 15 (App Router) + TypeScript strict
スタイリング Tailwind CSS v4 + shadcn/ui
データベース Supabase (PostgreSQL) + RLS 全テーブル適用
認証 Supabase Auth(パスワード + Google OAuth)
デプロイ Vercel + Supabase

ライセンス

MIT License


Built by POST CABINETS

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送信数課金・無料プランで1万件対応のMailchimp代替

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